Translate

2016年12月11日日曜日

センサークリーニング手順(動画付き)

今日はセンサーのお掃除手順を作ったので参考にして頂ければと思います(^^)
ちょうど今日はセンサーが汚れまくっていたのでいいサンプルになりましたw
(清掃前の拡大サンプルが間違っておりましたので訂正しております。失礼いたしました。)

 
掃除前

 
掃除後
(クリックして拡大するとよくわかります。右はゴミの一番多い部分を切り出してます)

これくらいは自分でやっても綺麗になってくれるのでチャレンジしてみてもいいと思います(あくまでも自己責任ですが)

使用するものは、 ブロワー、o-ick1(ペンタ棒)VSGOセンサークリーナー、小さいライト、マスク です。

まずクリーニングミラーアップします(センサー掃除用のモードがあると思うので取説などを見てご確認ください。各メーカーで違うと思います)
なおミラーレスはミラーがありませんので、電源が切れた状態であればそのままクリーニングして大丈夫かと思います。
この時、電池の容量を満タンの状態で行ってください。
電池がなくなるとミラーが降りてセンサーが壊れる危険があります。要注意です。

 
ニコンの場合はこんな感じのモードに切り替えます。

  
ミラーを上げたらまずブロアーでゴミを飛ばします。その際はカメラの全面を下向きにして行ってください(落ちたゴミがセンサーに戻らないように)


センサーを小さいライトで照らしてゴミがあるかどうか見ます。
ブロアーで落ちきらなかったゴミを o-ick1 で取り除きます。

  
 
ペタペタとゴミをくっつけて取っていきます。
ここで一度センサーの汚れを白い紙などを使って確認します。
(レンズをつけて、白い紙などを一番絞った状態(F22とか32とか)にして撮影するとゴミが黒い点となって見えます)
これでゴミが落ちきらない場合は VSGOのセンサークリーナーを使用します。


VSGOセンサークリーニングセット
(スワブのサイズが数種類あり、自分の使用してるカメラのセンサーの大きさにあったものを入手してください)
フルサイズ用
APS-C用
フォーサーズ用

 
 
蓋を開けて、スワブを取り出して、液を2滴位付けて、センサーを優しく拭きます。


最後にクリーニングが終わったスワブでマウントの金属部分を拭き拭きすると綺麗になります(^^)

んでこれでは分かりにくいと思ったので、一応動画も撮りましたw


実は過去にD700のセンサーに薄く傷を付けてしまっておりまして、撮影には問題ありませんが、もし交換となるとかなりの金額がかかるので結構怖い作業でもあります。
でも以前はシルボン紙というのを使って、結構クリーニングも難しかったのですが、VSGOさんのスワブが出てからかなり作業が楽になりました。
リスクはあるもののほぼ失敗はないのではないかと思います。
気になっている方はぜひ手に入れてやってみてくださいね(^^)




↓これあるとブロアーとかも掃除道具も全部揃いますねw