Translate

ラベル 標茶町 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 標茶町 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年2月20日水曜日

白纏う世界

冬には好きな場面がたくさんある。
その中でも霧氷に覆い尽くされた景色というのは、
何度見ても飽きずに見ていられる。

北海道川上郡標茶町



前回のブログで紹介した「余命10年」という本。
作者の小坂流加さんの残したもうひとつの作品
生きてさえいれば」も今日ようやく読み終えました(^^)
余命10年はかなり涙してしまいましたが、
生きてさえいればはなんとなく心が温かくなる印象でした。
あまり内容を書くと良くないので書きませんが、
2作品ともとても素敵な本でした(^^)
物語の中に「銀河鉄道の夜」の話が出てきて、
その中でも印象に残っていた言葉が各所に出てきてちょっと嬉しかったです(笑)
そういえば昔読んだきりでもうかなり読んでないし、
まだ学生の頃に読んだ時の印象と、
今読んだ印象ではかなり違うだろうと思い、
再び銀河鉄道の夜を今更読み始めております(笑)
やっぱり本は良いですね♪

2019年2月18日月曜日

威風堂々

樹氷に包まれたコッタロ原野。
そんな極寒の中で木の上から獲物を探すオオワシ。
その姿は威風堂々という言葉がよく似合う。

北海道川上郡標茶町


道北方面の人にとってはなかなか珍しいオオワシ。
それが普通に居る道東って凄いなぁと思ったりしますね(笑)

さてさて、ここしばらくは最近言葉に疎くなったなぁと思ったこともあり、読書する機会を増やしています(^^)
学生の頃や社会人になってすぐの頃は、
写真もまだ初めてなかったので、読書する機会というのが結構ありました。読み始めると寝る間を惜しんでまで読む程度には本の虫だったりしましたw
最近は小説からライトノベル、珍しく漫画なんかも読んでみたりしています(笑)
今は便利なもんで、電子書籍でどこでも読めたりするからいいですね(^^)
そんなこんなで電子書籍を使う機会が増えると、
本自体を手に取る事が無くなってたりしてたのですが、図書カードが余っていたので、本を二冊ほど購入しました。
そしてその一冊はその日の内に読み切ってしまう位引き込まれる話でした。
余命10年」というタイトルの本。
作者の方は2017年に逝去されてしまわれたそうです。
内容は書きませんが、本当に泣けました。
本が好きな方、ぜひ読んでみてください(^^)